数日前、本日である日曜日に九州の駅にて大量殺人をするとネット上の掲示板で犯行予告をしていた犯人が捕まりました。
しかし聞いてびっくり、犯人は17歳の少女であったことが判明。
今回は先の通り魔事件で警察が捜査に本腰を入れていたことと、書き込み元が携帯電話からだったことの二点からまさに異例の速さで犯人特定ができたようです。
仮にこれがネットカフェからの書き込みであった場合、特定にはもっと時間を要していたことでしょう。
しかし未成年がこんな程度であると、もはや日本に将来などありません。
ナイフ規制も強化されつつありますが、やはり未成年へとネット利用制限も本格的に開始すべきだと思います。
またサイト運営側も、例えば全てのサイトが中国のように政府の管理下におかれる、という検閲もいたしかたない状況下にきているでしょう。
ネットカフェ等、低価格で長時間気軽に個室の中でネット利用できる環境も長時間利用を制限したりすることも必要だと思います。
ネットの良心的部分を守るためにも、厳しいルールが求められる時代になりました・・・。

