価格がわずか5万円で購入可能なHPのUMPC (HP 2133) が近々発売されます。
過去の記事で取り上げたこともありますが、現在低価格で販売されているEee PCの対抗機となりそうです。
2つのモデルが発売され、スタンダードモデルが5万円~6万円。ハイパフォーマンスモデルは7万円~8万円程度みたいです。CPUはEee PCや他のUMPCでもお馴染みVIA製チップ。OSはWindows Vistaが作動する。
UMPCはモバイル利用が基本なので、充電駆動時間が最低でも5時間は標準で欲しいですね。また水にぬれても大丈夫なようにハードの設計すべきかと。この点、価格は20万円位しますがパナソニックのLet’s note最新シリーズはキーボード防水加工、駆動時間が長い点で素晴らしいです。
一方Atom搭載で期待されているWILLCOM D4は発売が延期されました。
ちなみにDellもHPのようなUMPCを投入予定ですので、今後はノート型パソコンやUMPCの低価格化と競争が増すでしょう。

