ラスベガスで開催されているCESで発表されたパナソニックの新しいTVは、動画共有サイトのYouTubeを簡単に見れる機能を持っています。この発表もまた世界ブランドを統一するための一つの道だったのかもしれません。
今回、今まで日本で親しまれてきた「松下」と「ナショナル」のブランドネームを捨て、世界に通用する「Panasonic」ブランドを採用することにしました。海外では上記二つのブランドネームよりも、パナソニックの方が知られていることもあり、日本を代表するグローバル企業を目指す同社姿勢の表れとも言えます。
既に同社の子会社などは、社名にパナソニックを使用し従来のブランドネームは使用してないそうです。生活家電はナショナルで、エンターテイメント系がパナソニックなんだよな~と勝手に思っていましたが、これからは全てパナソニックになります。
個人的には、パナソニックの方が好きです。
2008 International CES
会場の写真など - Flickr
UPDATE
ちなみに名称変更に関わる費用は今後1,2年で300億円程度だとか・・・。法務局で定款変更費用を払うくらいのもんなんでしょうね、パナソニックの規模を考えると。










