はじめまして!ようこそ社会起業家の挑戦日記へ!このブログは社会起業やボランティア活動からインターネット技術及び動向まで話題豊富です。これを機会にご利用中のRSSリーダーにRSSをぜひ登録してください。
発展途上国の子どもたちに100ドルのノートパソコンを配給するOLPCプロジェクト。ナイジェリアの企業から特許侵害で訴えられたりしていますが、今度はインテルが撤退する模様。
ロイター通信の記事によると、インテルはOLPCプロジェクトの他にも同社で発展途上国向けのノートパソコン「クラスメート」を発表しており、今後も同じようなプロジェクトを立ち上げるそうです。今回インテル撤退となった原因は、OLPC役員会がインテルに対し競合製品の開発・販売の要請をしたことが発端となっているみたい。
プロジェクトの役員会が同社に対し、新興市場でOLPC以外の取り組みを止めるよう要請したことが背景。
OLPCは、マサチューセッツ工科大学(MIT)のニコラス・ネグロポンテ教授が主導する非営利のプロジェクト。インテルのスポークスマン、チャック・ムロイ氏によると、OLPC役員会は「インテルに対し、OLPCではないプラットフォームへの支援を中止するよう要請した」という。
一方boston.comの11月の記事(Laptops for kids group sued over keyboard design)によると、ナイジェリアの企業家が保有するLagos Analysis Corp.がOLPCのキーボードデザインが同社の特許を侵害しているとして訴えています。
問題となっている多言語対応キーボードの詳細はこちら。
