これからの携帯事業者はどこか

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ドコモとソフトバンクは負け、KDDIとウィルコムに総務省より付与された2.5Ghz帯のWiMAX(2.5GHz帯の割り当て、ウィルコムとKDDI陣営に決定)。

KDDI陣営のモバイルWiMAXは月額平均3200円を予定

KDDI陣営の同社は、モバイルWiMAX規格を用いたサービスを2009年夏より提供する。2009年2月より東京23区、横浜などを対象エリアとして試験サービスを開始する予定だ。

エリア展開は2012年度末で人口カバー率90%超を目指す(2009年のサービス開始当初は55%)。サービス価格は月額5000円程度を上限に、平均3200円程度になる予定だという。KDDIの無線基地局を最大限活用し、すでに6000局を確保済みだ。鉄道沿線・駅構内は株主でもあるJR東日本と協力してネットワークを構築していく。

今後の携帯業界をリードするのはこの二社と思いきや、ドコモソフトバンクにはiPhone国内展開のチャンスもある(アップル、「iPhone」日本投入でドコモとソフトバンクと交渉)。またドコモにおいては新機種の売れ行きが好調であり、巻き返しを図っているところ。

来年以降の携帯業界はどのように動くのか。気になりますね。

私は家族も使っているソフトバンクですが、GPS機能に強いKDDIのAuも好きですし、やはり業界1位のドコモにも目が離せません。最近は無線LANも使えるスマートフォンも使ってみたい。携帯とemobileのPDA端末両方持つのもいいけど、やはりかさばるので全てを一台にまとめたい。

どこかそんな万能端末を出してくれないかな~。

しかし小田原にいると最新技術の利点が得られないのが残念。

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