自律神経失調症でお悩みの皆さん、今年の夏はいかがお過ごしでしょうか。
特に今週は各地でありえないくらいの気温を観測していますが、特に要注意と言われているこの一週間は私にとって地獄です。
まず明らかな異常は、寝起きや午前中にエアコンで室内の温度を下げていても、熱中症のような症状があります。水分は夜中にトイレに起きるくらい十分取るようにしていますが、それでも朝起きるとここ毎日めまい、吐き気、倦怠感・・・等の症状があります。
あまりにも異常な暑さなので、昼間の外出は避けています。しかし、一日中家にいると余計健康が悪くなりそうなので夕方外に出るようにしていますが、それでも暑いですね。
うつ病や自律神経失調症には朝太陽の光を浴びてセロトニン生活を送ると健康になると言われていますが、光をみればみるほど余計吐き気が増したり、めまいが起きるのが非常に不便です。PCの使用も適度にしないと画面の光で気分が悪くなるというオチが。
新潟の被災地で避難生活を送っている方々にとって、この暑さはまさに地獄ですが、被災されている同じ病を持った方々のことを考えると心が痛みます。エアコンも、水も、食事も、十分なのに体調が優れない状況から考えると、もし自分が被災したらどうなるのか・・・。
特に自律神経失調症は一見すると普通ですが、災害の影響で倒れそうになってもトリアージが行われれば軽症として適切な治療を受けられない場合もあるかもしれません。
厳しい現実が目の前にありますが、今年の夏も乗り切りましょう。

