発展途上国向けの100ドルPCが量産開始となるそうです。
しかし、このPCはアウトドアでめちゃくちゃ利用できそうです!
XO B4は、AMDの省電力プロセッサ「Geode LX-700」を採用し、256MバイトのSDRAM、1GバイトのNANDフラッシュを搭載した「丈夫で革新的」なノートPC。砂漠地方のほこりや熱、熱帯雨林地方の豪雨といった過酷な条件にも耐え得るよう設計されている。太陽の下でも読めるディスプレイを備え、電力供給のない地域でも利用できるよう、引き出し式電源コード、太陽電池パネル、太陽電池式充電器など、さまざまな電源に対応可能。Wi-Fiアンテナ付きの筐体は、5フィート(1.52メートル)の高さからの落下にも耐えるという。
今まで日本のメーカーはなぜこのようなコンセプトのPCを沢山出さなかったのでしょうか。仕事中に飲料をキーボードに溢したりすれば一瞬で使えなくなるノートパソコンに100ドルPCの十倍以上の価格を払うことを考えると、なんだか嫌になってきます。
自然の中でロハスなコンピューティングを実現するにはもってこいの機種かも。
発展途上国向けに100ドルなら、例えば私たちが住む先進国で500ドルで販売し、一つの購入に付き発展途上国の子供たちに3人(4人がいいけど、関連コストを考えて3人くらいが目安かな)このPCが送られるなんて販売方法なんかあってもいいんじゃないかな。
UPDATE
誰でしょうか?この方?まあソース元開示しているから許すか~。

