
前々から色々と話を聞いていましたが、昨日ドリームゲート事務局から一通のメールがあり、経済産業省の受託事業の一つであったメーリングリスト機能を終了するとの連絡でした。
元々ずいぶんと古い機能のまま運営されてきたこのメーリングリストサービスですが、時には大量のスパムメールが配信されたりと、やはり機能面で足りない部分が多かったので、ユーザーも一定数ほどしか集まりませんでした。
複数のMLに参加しているユーザーが全てに同じメールを好意で送っても、クロスポストやスパム扱いされることが多かったので、これもユーザーが定着しない原因の一つでしょうか。
特に最近のドリームゲートの動きを見ていると、メーリングリストのようなオンライン活動よりも、起業家向けコンペティション等のオフライン活動に力を入れているように思います。今後はどのような展開をするのか、楽しみです。

